食事中 唇をなめる癖 心理

食事中や会話中に唇をなめる癖が出た場合の相手の心理

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食事中や会話中に、無意識に唇をなめる癖が出るひとがいます。
ひとは心理的なストレスや不安を感じると唇が渇き、つい唇をなめるしぐさをしてしまいます。
そのため、心理学では唇をなめる癖は、ストレスや不安を感じていると判断します。
たとえば、会社で大事なプレゼンテーションがある前や、結婚式のスピーチの前など、心理的な緊張を感じたときに唇をなめる癖が出ることが多いです。
なぜ唇をなめる癖が、心理的に不安や緊張を感じたことになるかというと、緊張すると交感神経が活発になり唾液の分泌が少なくなるからです。
このように唇をなめる癖には、乾いた唇を濡らす効果と、心を落ち着かせる効果があります。
ただし、単純に唇が渇いているからなめているだけの場合もあります。
そういったときは相手の唇が乾燥していないか、荒れていないかを見ればわかります。
食事中の会話のなかで相手が唇をなめる癖をだしたときは、会話の内容に大きな興味をもったという心理が働いています。
犬など動物のなかには、おいしそうなものを目の前にるすと、唇をなめるしぐさをするものがいます。
これと同じ本能を人間も持っているからです。

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また、食事中の姿を見れば、セックスの仕方が見えてくるという話も聞きます。
女性雑誌で特集をくまれることもあるので、食事中の姿と夜の営みには結びつきがあるようです。
食欲と性欲はどちらも欲なので、相手の心理が出やすい可能性もあります。
プライベートな食事中に、もし相手が唇をなめる癖を見せたら、あなたに興味をもっているという心理が働いたサインです。
女性の場合は唇に何かついていないかと気にしてなめているひともいますが、色気をアピールするためにしているひともいます。
あまり頻繁にやると欲求不満と思われる場合があるので、食事中に唇をなめる癖を出すときは注意が必要です。
食事中に限らず、男性がときどき唇をなめる癖を出すときは、あなたに好意をもっている可能性があります。
頻繁になめているのは不自然ですが、あなたと話せてうれしい、でもこれ以上踏み込んだら嫌われてしまうかな、といった程良い緊張感がもたらす心理的な行動です。
もしも気になる相手がいたら、あなたのことをどう思っているのか、食事中の姿をチェックしてみるのもひとつの方法です。

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