飲み物を飲む 小指を立てる癖 心理

飲み物を飲む時に小指を立てる癖とその心理について

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基本的に人間は様々な癖を持っているとされています。
例えば、貧乏ゆすりや髪を頻繁に触るなどと言った仕草はその代表的な物になります。
そして、その癖の中には飲み物を飲むときに小指を立てる癖と言う物があります。
これは女性に多く見られる癖で、心理学的には女性らしさのアピールだとされています。
元々、西洋の貴婦人達が紅茶などを飲む際に小指を立てていたことが始まりだとされています。
ティーカップは親指、人差し指、中指で取っ手を持つため、自然と小指が立ちそれが女性らしいとされた事が原因になっています。
またそれが東洋にも伝わったため、例えば歌舞伎などでは女性らしさを表わす際に小指を意識しています。
小指を立てる事で女性らしさを感じますので、男性が女性を演じる時にはわざと小指を立てて女性らしさを演出します。
そして、小指を立てる事は上品さを演出する効果もあるとされています。
これは上記のように貴婦人の仕草とされた事がその理由になっています。

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飲み物を飲む時に小指を立てる癖は女性らしさのアピールになりますが、本人が意識して行っていない場合があります。
ただし深層心理などでは、自分を女性らしく見てほしい、女性らしく扱ってほしいと考えているとされています。
もちろん女性の中でも、この飲み物を飲む時に小指を立てる癖が出ない方もいらっしゃいます。
これは女性だから小指を立てるのではなく、あくまでも女性らしさをアピールすると言う心理が働くかどうかの問題になります。
したがって、特に女性らしさを意識していない方はこの癖が出ることは無いとされています。
なお、男性の中でもこの癖が出る方がいらっしゃいます。
この場合は女性らしさをアピールしている場合と、単に自分の上品さをアピールしている場合とに分かれます。
なので小指を立てて飲み物を飲んでいる男性に対しては、それをストレートに指摘するかどうかは慎重に判断し適切な対応をする事が重要なポイントになるとされています。

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