片付けできない 部屋が汚い 性格

部屋が汚いのに片付けできない性格の理由とは

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片付けできない人は世の中にたくさんいます。
部屋が汚いと周囲に注意されてもなかなか行動に移せないのは本人の怠慢な性格もありますが、中には病気の場合もあるのです。
片付けできないのは収納の数が少なくて家の中の品物が溢れてしまう場合もあります。
この場合、いらないものを処分すればいいのですがなかなか捨てられない性格の人もいます。
必要なものと必要でないものを区切ることができなかったりします。
ものを捨てることに罪悪感を感じいつかまた使う機会があるだろうと思ってしまうのです。
その結果ますますものが溜まってしまいます。
ゴミ出しがうまくいかずにゴミが部屋に溜まってしまう場合もあります。
時間通りにゴミを出せない人は意外といるものです。
時間外にゴミを出したりゴミの分別ができなくて注意されたりして、ゴミを出すことが億劫になってしまうのです。

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部屋が汚い人はだらしない性格だと周囲に思われがちですが精神的な病気が原因の人が意外と多いのです。
ADHDという注意欠陥多動性障害と呼ばれるもので、集中力がなく物事の優先順位をつけられなかったりします。
片付けできないのはやり方がわからない場合が多かったり、一つのことをしていても終わらないうちにほかの作業に移ってしまったりします。
統合失調の場合もあり、妄想や幻覚に囚われ部屋が汚いことに無関心になってしまったりします。
うつ病の場合は仕事や食事、人との会話など生活全般にやる気をなくしてしまい部屋の片付けもできなくなってしまいます。
またものを溜め込んでしまいゴミ屋敷と呼ばれるような住宅が全国でも問題になっています。
これはものを溜め込むことで安心感を得る強迫性貯蔵症という病気が原因となっていることもあります。

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